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OCR for 手書き数字

OCR for 手書き数字(Deep Form)

OCR for 手書き数字(DeepForm)

OCR for 手書き数字(DeepForm)は、ディープラーニングの技術による、手書き数字の認識システムです。だれでも、いつでも、すぐに無料で、お試し、ご利用いただけます。

まずはディープラーニングを試してみよう

概要

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ディープラーニング技術を体感してみてください。体感するには・・・まず、サンプルファイルをダウンロードしてください。OCR for 手書き数字(DeepForm)のウェブページに、サンプルファイルを投入したならば、あとはワンクリックで、ディープラーニングによる解析結果を確認できます。

サンプルファイルのダウンロード

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サンプルファイルは、ここからダウンロードできます。ダウンロードしたzipファイルには、3つのファイルが含まれています。
1.解析処理する画像ファイル(Sample00.jpg)
2.フォーマット画像ファイル(Format00_pic.jpg)
3.フォーマット定義CSVファイル(Fomat00_def.csv)

サンプルファイルを選択

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OCR for 手書き数字(DeepForm)へのリンクはこのページの下の方にあります。リンクをクリックして開いたページで、以下の手順で、3つのサンプルファイルをドラッグ&ドロップ(選択)し、投入してください。
※このシステムはJavascriptES2015仕様で動作します。比較的新しいブラウザでお試しください。

1.解析処理する画像ファイル(Sample00.jpg)は、左の緑の領域にドラッグ&ドロップします。
2.フォーマット画像ファイル(Format00_pic.jpg)は、中央のピンクの領域にドラッグ&ドロップします。
3.フォーマット定義CSVファイル(Fomat00_def.csv)は、右のフォーマット定義CSVにてファイル選択(ブラウザによってはドラッグ&ドロップで選択)してください。

すると、定義されたCSVファイルの内容が、フォーマット画像上に表示されます。読み取る領域の一番外側の枠(より少し大きめの枠)と読み取る領域の位置が定義されています。
解析処理する画像は、フォーマット画像のそれぞれの枠に、手書き数字を1文字ずつ書き込んだものです。

ここまでで、以下のような画面表示となります。

ファイルアップロード&解析

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あとは「ファイルアップロード&解析」ボタンをクリックするだけ。解析には30秒程度かかります。
解析が完了すると、解析結果が表示されます。手書き数字を解析した結果は、「■解析結果」の領域に、そして、解析対象となった領域が、解析処理する画像上に表示されます。

試してみよう

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上のリンクからサンプルファイルはダウンロードしましたか?では、OCR for 手書き数字(DeepForm)をこちらからお試しください。

自分で書いた数字を認識させてみよう

概要

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自分で書いた数字をディープラーニングで認識させてみましょう。サンプルフォーマットを印刷し、枠内に数字を書き込みます。認識できるのは、数字のみです。1つの枠には、1つの数字を書き込みます。スキャナで読み取った画像を、OCR for 手書き数字(DeepForm)へ投入し、認識できるか試してみましょう。

サンプルフォームの印刷

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サンプルフォーマット(Simple Fomat 00)は、ここからダウンロードできます。ダウンロードしたzipファイルには、pdf形式とexcel形式のファイルが含まれています。いずれも同じフォーマットですので、いずれかを紙に印刷します。

書いた数字をスキャナで読み込む

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数字を紙に書いたら、スキャナで読み込み画像ファイルにします。グレースケール300dpiのbmp形式、jpg形式、png形式などで、解析処理する画像ファイルを作成します。自分で作成した画像をOCR for 手書き数字(DeepForm)上で、解析処理する画像ファイルとして投入します。フォーマット画像とフォーマット定義CSVは、上記サンプルをそのまま使用できます。

独自のフォーマットを作成して、認識させてみよう

概要

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自分で作成した独自のフォーマットを作成し、その定義CSVファイルを作成すれば、独自のフォーマットに書かれた数字を読み込むことができます。作成したフォーマットを印刷します。そのフォーマットをスキャナで読み込み、画像ファイルにします。画像ファイル上の座標から、定義CSVファイルを作成します。独自フォーマットに書かれた手書き数字を、フォーマット画像、CSVファイルと伴に、解析処理すことができます。

定義CSVの作成

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作成した独自フォーマットの画像ファイルをペイントなどのアプリで開き、画像上のピクセル単位の位置(XY座標)を確認してください。定義の形式は、サンプルCSVファイル(Fomat00_def.csv)の内容を参考にしてください。1行目の4つの数字は、外枠の左上のXY座標、右下のXY座標です。外枠は認識処理を行う領域の一番外側の枠より少し大きめに設定します。2行目以降の2つの数字は、認識させる枠内の点のX座標とY座標です。また、定義に空行を入れると認識結果がそこで改行されます。
独自フォーマット画像と独自フォーマット定義CSVをOCR for 手書き数字(DeepForm)上で、設定すると、定義したフォーマットの位置が画像上に表示されます。定義がずれていないか確認します。 「ファイルアップロード&解析」ボタンをクリックすると、ディープラーニングによる認識処理が始まります。

独自フォーマットに書いた数字をスキャナで読み込む

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独自フォーマットを印刷した紙に、数字を書いたら、スキャナで読み込み画像ファイルにします。グレースケール300dpiのbmp形式、jpg形式、png形式などで、解析処理する画像ファイルを作成します。自分で作成した画像をOCR for 手書き数字(DeepForm)上で、解析処理する画像ファイルとして投入します。フォーマット画像とフォーマット定義CSVは、独自に作成したファイルを使用します。

その他

お問い合わせ

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